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12月4日から12月10日は人権週間です
更新日:2026年9月18日
「人権デー」と「人権週間」
人権デー
1948年(昭和23年)12月10日、第3回国連総会において、基本的人権及び自由を尊重し確保するため、世界の全ての人々と全ての国々とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。国際連合は、採択日である12月10日を「人権デー」と定めました。
人権週間
法務省及び全国人権擁護委員連合会は、1949年(昭和24年)から、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定め、人権尊重の普及啓発を行っています。今なお、同和問題をはじめ、外国人や障がいのある人、性的少数者、ハンセン病元患者やその家族などに対する偏見・差別、インターネット上における誹謗中傷、いじめや虐待など、様々な人権問題が依然として存在しています。
これらの問題を解決し、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる、地球上の「誰一人取り残さない」社会を実現するためには、私たち一人一人が人権尊重の重要性を改めて認識し、自分以外の人の人権にも配慮した行動をとることが大切ではないでしょうか。
この機会に、人権について改めて考えてみませんか?
令和8年度糸島市のとりくみ
街頭啓発
期間
12月4日(金曜日)場所
市内のスーパー等内容
啓発物及びチラシ等の配布
人権センターパネル展
期間
12月4日(金曜日)~12月10日(木曜日)8時30分~17時15分場所
糸島市役所1階 西側エレベーター前内容
啓発物及びチラシ等の配布人権映画祭
地域のコミュニティセンターなどで人権に関する映画の上映を行います。
会場によって事前予約が必要な場合もありますので、詳細は下記一覧表をご覧ください。
上映作品の内容
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老後の資金がありません |
| 人生100年時代、老後資金に2000万円が必要!? 現代日本が抱えるお金の問題に、普通の主婦が立ち向かう! 親の葬儀、娘の結婚、夫の失業、そして浪費家の姑と同居・・・! |
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火の雨がふる |
| この映画は、1945年6月19日の福岡空襲の記録集をベースに、700年以上続いてきた博多の代表的なお祭り”博多祇園山笠”が戦争によって途絶えた体験を重ねて、平和の尊さを訴えるために制作されました。 そして映画完成から40年を経て今回デジタルリマスター版で再公開されることになりました。 |
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お終活 熟春!人生百年時代の過ごし方 |
| 熟年離婚寸前の夫婦が、葬儀社の男から紹介された終活フェアをきっかけにてんやわんやの大騒ぎ!人生百年時代と言われる今、定年後に訪れる「熟年の青春=熟春(しゅくしゅん)」を明るく迎えるために人生整理に動き出す家族の騒動をコミカルに描いた「笑って」「泣けて」「役に立つ」ヒューマンコメディが幕を開ける!! | |
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お終活 再春!人生ラプソディ |
| 「人生百年時代」を迎え、人生を謳歌するための新しい「お終活」を提唱し、シニア世代に笑顔と勇気を与えた前作『お終活 熟年!人生、百年時代の過ごし方』。パワーアップしたシリーズ第2弾のテーマは、【再春】。 | |
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猫と私、もう1人のネコ |
| 昨今社会問題となっているヤングケアラーに着目し、監督自らが携わった保護猫活動の実態を織り交ぜながら、女子高生の主人公が、家族間のすれ違いや母の介護と進学への悩みを抱え、心身ともに追い詰められていく中で、野良猫を救うことをきっかけに家族や学校以外の社会と関わることで、前向きになれ自分らしさを取り戻していく姿を描く。 | |
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アナウンサーたちの戦争 劇場版 |
| 報道は“真実”ではなかった。 太平洋戦争では、日本軍の戦いをもう一つの戦いが支えていた。ラジオ放送による「電波線」。ナチスのプロパガンダ戦に倣い「声の力」で戦意高揚・国威発揚を図り、偽情報で敵を混乱させた。そしてそれを行ったのは日本放送協会とそのアナウンサーたち。戦時中の彼らの活動を、事実を基に映画化して放送と戦争の知られざる関わりを描く。 |









